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夏の花が勢ぞろい フラワーショー

色とりどりの花が勢ぞろいです。切り花の美しさを競う花の祭典、「信州フラワーショー」が長野市で開かれました。

長野市で開かれた切り花の品評会「信州フラワーショー」には県内の農家からキクやカーネーションなど約15種類、370点ほどが出品されました。栽培技術の向上を目的に1969年から開かれ今年で56回目です。11人の審査員が色合いや全体のバランスなどを確認し39点の入賞作品を選びました。

■県野菜花き試験場・高橋敬三場長
「今年も夏場が非常に暑くて花を作る上では非常に厳しい環境だったと思うが、その中でも非常に良いものがそろった」

出品された花の半数を占めるのが長野県が生産量全国1位の「アルストロメリア」です。色の種類が豊富で冠婚葬祭など様々な場面で利用できるため人気が高まっているということです。

■県野菜花き試験場・高橋敬三場長
「(花は)節目節目でいただく機会が多いが、普段でも何気なく「生活の中に花がある」という形で、多くの方に手に取ってもらえるとありがたい」

「信州フラワーショー」は4日まで、開かれていて会場では切り花を購入することもできます。