夏山遭難 最多の2025年に次ぐ多さ
2026年も夏山シーズンに山岳遭難が相次ぎました。件数は、過去最多となった去年に次いで2番目に多くなっています。
県警によりますと7月1日から8月末までの夏山期間中に県内で発生した山岳遭難は、129件で、過去最多だった2025年に次いで2番目の多さとなりました。死者は13人でした。
原因として最も多いのが「転倒」で、約9割が50歳以上でした。また「疲労」による遭難は、今年は熱中症に加え、悪天候などによる低体温症が疑われるケースが多く見られました。
県警は、天候の急変が遭難につながるとして、入山前に気象状況を確認し、余裕のある計画を立てるよう呼びかけています。
県警によりますと7月1日から8月末までの夏山期間中に県内で発生した山岳遭難は、129件で、過去最多だった2025年に次いで2番目の多さとなりました。死者は13人でした。
原因として最も多いのが「転倒」で、約9割が50歳以上でした。また「疲労」による遭難は、今年は熱中症に加え、悪天候などによる低体温症が疑われるケースが多く見られました。
県警は、天候の急変が遭難につながるとして、入山前に気象状況を確認し、余裕のある計画を立てるよう呼びかけています。