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松本市 歩行者の50歳男性が車にはねられ死亡

松本市で2日夜、道路を横断していた男性が軽自動車にはねられ死亡しました。

■記者リポート
「現場は街灯や信号がない市道です。辺りには車の破片とみられるものが散らばっています」

2日午後9時ごろ、松本市出川の丁字路の交差点で、「自動車と歩行者の事故で成人男性の歩行者が負傷している」と119番通報がありました。

警察によりますと、横断歩道のない市道を横断していた市内に住む50歳の男性と、50代の男性が運転していた軽自動車が衝突しました。歩行者の男性は全身を強く打ち、意識不明の状態で市内の病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。軽自動車の男性にけがはありませんでした。

警察は、死亡した男性の身元を調べるとともに事故の原因を詳しく調べています。