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ブドウの盗難防止へ「決起集会」

本格的な収穫期を迎えたブドウを盗難から守ろうと、松本市で生産者らが決起集会を開き、改めて対策を確認しました。

松本市山辺地区で開かれたブドウの盗難防止決起集会。生産者や警察官など約20人が集まり、見回りの強化など盗難対策を確認しました。また、防犯カメラの角度を調整し、夜間の監視に役立てます。JA松本ハイランドによると山辺地区では約280戸の農家がブドウを生産しています。5年ほど前から、県の支援金を活用し盗難対策に取り組んでいて、ここ数年、大きな被害はないということです。

■JA松本ハイランド山辺支所・赤木隆泰さん
「カメラの設置もありますし地元の交番の警察が昼夜問わず特に深夜巡回をしていただいて、その効果が出ているのかなって思っています」

今後もパトロールや看板の設置などを行い、盗難対策を続けるとしています。