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酒酔い運転 松本市の職員逮捕

酒に酔った状態で車を運転したとして松本市の職員が逮捕されました。4月から仕事を休んでいて1日に、復職する予定でした。

酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは松本市職員の男(46)です。警察によると男は、8月31日午後8時半ごろ安曇野市豊科の市道で車を法面に乗り上げる単独事故を起こしました。

警察が駆けつけたところ男の呼気から1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコールが検出され現行犯逮捕されました。男は松本市の職員で安曇公民館に勤務しています。

今年4月、アルコール依存症と診断され休職し、1日に復職する予定でした。

職員の逮捕に臥雲市長は…

■臥雲市長
「アルコール依存症という、かなり特殊な例ではありますけれども飲酒運転は言語道断ということで改めて職員に意識を徹底させ、こうしたことが2度と起こらないように務めていきたいと思っております」

市は、男の処分について事実関係を確認をした上で対処したいとしています。