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発声で元気! シニア向けボイトレ講座とは?

心身の健康づくりや参加者同士の交流を図ることが目的です。シニア世代を対象にしたボイストレーニング講座が塩尻市で開かれました。
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「腹式呼吸というのはおなかを歌っている時はへこませる」

塩尻市市民交流センターの主催で開かれたシニア世代のボイストレーニング講座。この日は5回シリーズの3回目で、70代を中心に61人が参加しました。ボイストレーナーによる発声練習の他、様々な気持ちを込めて新聞記事を朗読するトレーニングなどに挑戦です。

■参加者
「声出しましょうってことで、これからも役立つ話がたくさんあったので良かったと思います」

後半は、お待ちかね歌のレッスンです。

■参加者
「とにかく歌うことで気持ちがハッピーになる」

■参加者(76)
「一人カラオケに行くのが好きで、一人で行くとエコーが邪魔なので消す。そうすると、へたっぴというのがよくわかります。そういうので繰り返し繰り返し同じフレーズをうまくいかないときは練習したりしています」

■塩尻市交流文化部市民交流センター 塩原理奈さん
「コロナ禍でカラオケがだいぶ減ってしまったってのがあって、こういった場を設けて自分の声を出したりとか/健康維持にもつながる」

歌うことを通して健康づくりや参加者同士の交流を深めています。講座の集大成として、10月に松本市で希望者による発表会を予定しているということです。