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クイズ研究会が作る「棚田迷路」ソルガムを植えて

夏休みの子どもたちが挑戦しているのは、棚田に作られた「迷路」です。
高さ1メートルを超える植物の間を進んだ先は!?

一面に広がる緑の中を、子どもたちがぐんぐん進んでいきます。
小諸市の「宇坪入(うつぼいり)棚田」にソルガムという植物で作られた植物の迷路です。
今年6月中旬、佐久長聖高校のクイズ研究会の生徒たちが、迷路になるよう形を工夫しながら植えました。
今年のテーマは小諸市動物園の開園100周年にちなんだ「どうぶつ迷路」。
動物たちが迷路に逃げ込んだという設定で、動物にちなんだ7問のクイズが待ち受けています。

■「棚田開墾の会」清水博人代表
「ジャジャーン、アルパカ発見!。アルパカがおこったときや、いやなときにすることは、どれでしょう?」

問題を説きながら進みますが…

■子ども
「こっち行き止まり」

ソルガムの高さは、およそ1メートルから1メートル50センチ。今月下旬にはさらに伸び、大人も迷うほどの高さになるといいます。

■愛知から
「迷路をしながら動物に詳しくなれた」

■小諸市から
「さいしょは楽勝だと思ったけど、むずかしかった」

■「棚田開墾の会」清水博人代表
「ニコニコしながら遊んでもらえることが、よかったなと思います。これをきっかけに自然をもっと身近に感じてくれたらうれしい」

迷路は今月31日まで無料で楽しめます。