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ユネスコ無形文化遺産「和合の念仏踊り」始まる

お盆の伝統行事「和合の念仏踊り」が13日夜から阿南町で始まりました。

笛の音色に合わせ飛び跳ねながら太鼓や鐘をたたきます。
「和合の念仏踊り」は、阿南町の和合地区でおよそ300年続くお盆の伝統行事です。

国の重要無形民族文化財や、ユネスコ無形文化遺産の「風流踊」にも登録されています。
神社の境内で、保存会の踊り手たちおよそ30人が踊りました。

阿智村内から「厳かですけど迫力があってとても貴重な文化だと思いました」
飯田市から「これまで伝統として続けられてきた皆さんの意気込みみたいなのを感じることができたかなと思います」

先祖の霊を供養し、無病息災などを願う「念仏踊り」は、16日まで4日間、毎晩続きます。