スタート競う! 全日本プッシュスケルトン選手権
スピードとパワーが問われます。そり競技の「スタート日本一」を決める全日本大会が長野市で開かれました。
長野オリンピックの舞台、スパイラルで開かれた全日本プッシュスケルトン選手権。男子6人、女子4人の選手が出場しました。「プッシュ競技」は、冬のそり種目のスタートだけに特化した競技で、2回の滑走の合計タイムを競います。
男子は、社会人1年目からスケルトン競技を始めた川野隼選手が優勝。女子は、大学生の篠原彩緒選手が制しました。
■篠原彩緒選手
「(競技は)スケルトンと陸上を両立して始めていました」「2030年に、ユースオリンピックで一緒に戦った友達と(五輪で)また戦えるのが楽しみ」
大会には、中学生も参加し、今後の日本代表を担う選手の発掘・育成にも取り組んでいます。
長野オリンピックの舞台、スパイラルで開かれた全日本プッシュスケルトン選手権。男子6人、女子4人の選手が出場しました。「プッシュ競技」は、冬のそり種目のスタートだけに特化した競技で、2回の滑走の合計タイムを競います。
男子は、社会人1年目からスケルトン競技を始めた川野隼選手が優勝。女子は、大学生の篠原彩緒選手が制しました。
■篠原彩緒選手
「(競技は)スケルトンと陸上を両立して始めていました」「2030年に、ユースオリンピックで一緒に戦った友達と(五輪で)また戦えるのが楽しみ」
大会には、中学生も参加し、今後の日本代表を担う選手の発掘・育成にも取り組んでいます。