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人材不足続く中…県看護協会が就職ガイダンス

全国的な看護師不足が続く中、看護学生や再就職の看護職を対象にした就職ガイダンスが松本市で開かれました。

就職ガイダンスには県内の医療機関など58の施設・団体と187人の学生などが参加しました。看護学生や、一旦現場を離れた看護師などが病院や行政担当者と直接交流できる場として、県と県看護師会が開催しました。

■女子松本市の看護学生(1年)
「いろんな病院の話を聞いて自分に合う病院をなんとなく見つけられたのでよかった」

県看護協会によりますと、県内の看護職員の数は2024年時点で3万1304人と増加傾向にありますが、少子化などの影響で看護職を目指す学生が減少傾向にあるということです。

■男子長野市の看護学生(2年)
「子どもの小児科に興味がある」「親が看護師で災害医療や世界の貧困地域で助けることができたらなと」

■県看護協会 松本清美会長
「診療報酬の改訂が今回国であって(看護を含めて)給料を上げていくという方向で国も動いてきている」

今後はインターンシップへの参加も呼びかけて、人材確保を図るということです。