天竜川で消防と警察が合同水難救助訓練【長野】
本格的な夏が到来し川遊びに出かける人が増える中警察と消防が天竜川で水難救助訓練に取り組みました。
「いきまーす せーの!」
阿南町の天竜川で、28日、警察と消防による合同水難救助訓練がありました。
参加したのは飯田広域消防本部阿南消防署と阿南警察署の署員合わせて17人です。
飯田広域消防本部阿南消防署 山田稜真消防士「思ったより川の流れが早くて恐怖を感じることもありました」
訓練では川幅が狭く流れが急な場所での救助を想定。
全長およそ4mの船外機付きゴムボートの組み立てや操縦の手順を確認し、乗り手を変えながら天竜川を往復しました。
阿南消防署岡本伸消防士「どんなに浅瀬であっても救命胴衣を着用したり大人が見ている中で子どもたちは遊んでもらえると安全だと思う」「危ないことがあったらすぐに199番通報してもらえれば私たちが向かいますので」
飯田広域消防本部によりますと去年、河川における水難事故での出動は5件でしたが、今年は28日までに3件が発生。
天候の急変などに注意するよう呼び掛けています。
「いきまーす せーの!」
阿南町の天竜川で、28日、警察と消防による合同水難救助訓練がありました。
参加したのは飯田広域消防本部阿南消防署と阿南警察署の署員合わせて17人です。
飯田広域消防本部阿南消防署 山田稜真消防士「思ったより川の流れが早くて恐怖を感じることもありました」
訓練では川幅が狭く流れが急な場所での救助を想定。
全長およそ4mの船外機付きゴムボートの組み立てや操縦の手順を確認し、乗り手を変えながら天竜川を往復しました。
阿南消防署岡本伸消防士「どんなに浅瀬であっても救命胴衣を着用したり大人が見ている中で子どもたちは遊んでもらえると安全だと思う」「危ないことがあったらすぐに199番通報してもらえれば私たちが向かいますので」
飯田広域消防本部によりますと去年、河川における水難事故での出動は5件でしたが、今年は28日までに3件が発生。
天候の急変などに注意するよう呼び掛けています。