高校生ものづくりコンテスト 全国目指して県大会
高校生が、ものづくりの技術を競う県大会が開かれました。
全国大会を目指し、真剣勝負です。
「3・2・1始めてください」
長野市で開かれた「高校生ものづくりコンテスト長野県大会」。
若い世代へものづくりの技術と技能を継承し、技術者を育成することが目的で、今回が26回目です。
会場となった長野工業高校では電気工事部門の競技があり、4つの高校から男女あわせて6人が出場しました。
参加者はおよそ2m四方の木製パネルに施工図や条件に沿って120分以内に電気配線を行い、正確さや仕上がりなどを競います。
審査員・松本工業高校・丸山真明教諭「制限時間に間に合うということは当然ですが、その中でいかに精度を高めて正確な回路が作れるかがポイント」
上位2人は8月、新潟県で開催される北信越大会へ出場し、全国大会を目指します。
全国大会を目指し、真剣勝負です。
「3・2・1始めてください」
長野市で開かれた「高校生ものづくりコンテスト長野県大会」。
若い世代へものづくりの技術と技能を継承し、技術者を育成することが目的で、今回が26回目です。
会場となった長野工業高校では電気工事部門の競技があり、4つの高校から男女あわせて6人が出場しました。
参加者はおよそ2m四方の木製パネルに施工図や条件に沿って120分以内に電気配線を行い、正確さや仕上がりなどを競います。
審査員・松本工業高校・丸山真明教諭「制限時間に間に合うということは当然ですが、その中でいかに精度を高めて正確な回路が作れるかがポイント」
上位2人は8月、新潟県で開催される北信越大会へ出場し、全国大会を目指します。