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信州大学が2年連続17回目の全日本大学駅伝出場へ

全日本大学駅伝の出場をかけた北信越予選が4日に佐久市で開かれ、信州大学が2年連続・17回目の本戦出場を決めました。

北信越地区の選考会には8校が出場。3組に分かれて1万メートルを走り、各校上位8人の合計タイムで全日本大会の出場枠「1」を争います。

1組目は金沢学院大の2人がハイペースでレースを引っ張り…1位と2位を独占しました。

続いて迎えた2組目。
集団を飛び出したのは、予選連覇をかけた信州大学のエース・ゼッケン11の片岡。
他の選手を周回遅れにする圧倒的なペースで独走状態となり、全体トップの30分11秒でフィニッシュです。

■信州大学駅伝部 片岡晴哉選手
「今できる自分の最大限の力は全て出しに行くことができたので、今のところ後悔はないです」

連覇に向け、油断はできない信大。
3組目、各大学のエースが名を連ねる中、ゼッケン22の嶋津が先頭集団の中で奮闘しますが…金沢学院大の選手が集団を抜けて1位でゴール。
嶋津は4位でした。

果たして、上位8人の合計タイムの結果は…

■結果発表
「第1位、信州大学」

2位の金沢学院大とわずか48秒差の接戦を制し2連覇。本戦への切符を手にしました。

■信州大学駅伝部 片岡晴哉選手
「今はもう安心と感謝でいっぱいです。(本戦では)信州大学いるんだなっていう存在感をアピールできるような走りをしたいと思います」

本戦、全日本大学駅伝は11月1日に開催されます。