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保育人材の確保に向け長野市が民間などと連携協定

保育人材の確保に向け、長野市と保育士の採用支援を行う民間企業などが連携協定を結びました。

連携協定を締結したのは長野市と、市の私立保育協会と幼稚園・認定こども園連盟、それに、保育士の採用支援を行う民間企業・キャリアフィールドです。
キャリアフィールドによりますと、保育士の有効求人倍率は2倍から、地域によっては8倍までに上るといい、全国的に深刻な人手不足が続いています。
協定には、高校生の職業体験の実施や資格取得支援など、安定した人材確保に向けた取り組みが盛り込まれています。

■長野市・荻原健司市長
「オール長野で保育人材を獲得していこうというのが特徴的。長野市のモデルが各市町村や日本全体に広まることで、子どもたちを大切に見守りながら育てていく環境が充実していけばいい」

人材確保、ひいては少子化対策にもつながるか注目されます。