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火事で被災の養鶏場を食べて応援!

5月に火災が発生し大きな被害に見舞われた佐久市にある養鶏・鶏卵店を食べて応援しました。

ふっくらとした卵焼きや、タレをまとった香ばしいつくね…八ケ岳周辺の13市町村で構成される環八ケ岳連携推進協議会の昼食会で出された佐久市・ちゃたまやの弁当です。

■茅野市 今井敦市長
「おいしかったですよ。わずかな応援かもしれないけれど、皆で応援しているというのが届けばいいと思っている」

5月、佐久市内にあるブラウンエッグファームの養鶏場で火災が発生。鶏舎2棟とおよそ2万2千羽の鶏が被害に遭いました。
今回の取り組みは、被災したブラウンエッグファームが運営する「ちゃたまや」の弁当を食べることで、エールを送りたいと企画されました。

■佐久市役所観光課 志摩優課長補佐
「色んな支援の仕方があると思うけれど、皆さんに色々知ってもらうために、弁当という形で支援をさせていただく、環八ヶ岳連携推進協議会の方でやりましょうという話で決まった」

環八ケ岳連携推進協議会は、八ケ岳エリアの自然や文化の保全などを目的としていて、各市町村の首長が参加しています。弁当は首長、実務担当者へ48食分用意されました。

■佐久市 柳田清二市長
「きょうは食べて支援、これでまた話題作り、情報発信をしていきたいと思っている。大変人気店でありますので、地域の名物でもあります。人気のお店の座をなお一層、逆境を覆してその座を高めていってもらいたい」

地元の商工会が事業再建に向けたクラウドファンディングも行っているということです。