木曽地域のツキノワグマ出没注意報が警報に引き上げ
県は、木曽地域に出していたツキノワグマ出没注意報を警報に引き上げ、期間も延長すると発表しました。目撃件数の増加が理由です。
県によりますと、木曽地域の6月1日から25日までのツキノワグマの目撃件数は91件で、2025年の同じ時期の40件と比べると倍以上に増え、平年と比べても2.3倍の数となっています。
このため県は、当初6月26日までとしていた木曽地域のツキノワグマ出没注意報を「警報」に引き上げ、期間も7月10日まで延長しました。
県内では、北アルプス地域にも7月10日までツキノワグマ出没警報が出されているほか、松本地域には7月3日までツキノワグマ出没注意報が発表されています。
県によりますと、木曽地域の6月1日から25日までのツキノワグマの目撃件数は91件で、2025年の同じ時期の40件と比べると倍以上に増え、平年と比べても2.3倍の数となっています。
このため県は、当初6月26日までとしていた木曽地域のツキノワグマ出没注意報を「警報」に引き上げ、期間も7月10日まで延長しました。
県内では、北アルプス地域にも7月10日までツキノワグマ出没警報が出されているほか、松本地域には7月3日までツキノワグマ出没注意報が発表されています。