松本サリン事件から32年 町会が献花台設置
松本サリン事件から27日で32年です。
現場近くの公園には今年も献花台が設けられ地域住人などが花を手向けました。
松本サリン事件は1994年に起きました。
松本市北深志の住宅街でオウム真理教の信者が猛毒のサリンをまき8人が死亡、600人以上が重軽傷を負いました。
事件から32年を迎え住人1人が犠牲になった会社の寮の跡地にある公園では、地元の2つの町会が献花台を設置しました。
田町町会・吉見隆男町会長「かなりの方がこの事件と地下鉄の事件で命をおとされているので予め防げなかったのかなという思いもあります」
現場近くの公園には今年も献花台が設けられ地域住人などが花を手向けました。
松本サリン事件は1994年に起きました。
松本市北深志の住宅街でオウム真理教の信者が猛毒のサリンをまき8人が死亡、600人以上が重軽傷を負いました。
事件から32年を迎え住人1人が犠牲になった会社の寮の跡地にある公園では、地元の2つの町会が献花台を設置しました。
田町町会・吉見隆男町会長「かなりの方がこの事件と地下鉄の事件で命をおとされているので予め防げなかったのかなという思いもあります」