おいしいワインづくりのために地域住民が一役
おいしいワインづくりに地域住民も一役買います。上田市のワイナリーで、地元の人たちが参加して、ワイン用ブドウの房を覆っている葉を取り除く作業が行われました。
ブドウ棚に沿って一列に並び、房に掛かる葉っぱを摘み取ります。
■スタッフ
「だいぶ今、葉っぱいっぱいなので、房の近くの葉っぱを取る作業になります」
上田市のワイナリー、シャトー・メルシャン椀子ヴィンヤードで行われた除葉作業です。
地元の人を中心に34人が参加し作業を担います。
■上田市内からの参加者
「ボランティアで来るようになって、農業の楽しさに目覚めて。気持ちいい環境で作業に没頭できる」
■上田市内からの参加者
「植え付けとか、徐葉とか、収穫とか、合わせて100回は来ているかもしれない。自分が関わったブドウがワインになっていくって楽しみじゃないですか」
不要な葉を摘み取り風通しが良くなることで、房の成熟を促したり病気などを減らすことができます。
しかし、短期間で行わないと房の成熟が進みすぎるリスクも…。
そのため、スタッフだけでは広大な畑で人手が足りず、ワイン愛好家や地域住民の力を借りて作業を進めます。
■シャトー・メルシャン 岡村敦・椀子ワイナリー長
「一つ一つの作業は、確実に高品質のブドウ作りに繋がってきますので、その思いを大事にしながら、いいブドウ作り・ワイン作りをこれからも頑張っていきたい」
今回作業したのは白ブドウのシャルドネ。9月中旬に収穫し来年春以降にワインとして出荷する予定です。
ブドウ棚に沿って一列に並び、房に掛かる葉っぱを摘み取ります。
■スタッフ
「だいぶ今、葉っぱいっぱいなので、房の近くの葉っぱを取る作業になります」
上田市のワイナリー、シャトー・メルシャン椀子ヴィンヤードで行われた除葉作業です。
地元の人を中心に34人が参加し作業を担います。
■上田市内からの参加者
「ボランティアで来るようになって、農業の楽しさに目覚めて。気持ちいい環境で作業に没頭できる」
■上田市内からの参加者
「植え付けとか、徐葉とか、収穫とか、合わせて100回は来ているかもしれない。自分が関わったブドウがワインになっていくって楽しみじゃないですか」
不要な葉を摘み取り風通しが良くなることで、房の成熟を促したり病気などを減らすことができます。
しかし、短期間で行わないと房の成熟が進みすぎるリスクも…。
そのため、スタッフだけでは広大な畑で人手が足りず、ワイン愛好家や地域住民の力を借りて作業を進めます。
■シャトー・メルシャン 岡村敦・椀子ワイナリー長
「一つ一つの作業は、確実に高品質のブドウ作りに繋がってきますので、その思いを大事にしながら、いいブドウ作り・ワイン作りをこれからも頑張っていきたい」
今回作業したのは白ブドウのシャルドネ。9月中旬に収穫し来年春以降にワインとして出荷する予定です。