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子どもたちの給食を体験!「給食レストラン」開店

保護者などに地元の野菜などを使った給食の味を知ってもらうイベント、その名も「給食レストラン」が塩尻市の中学校で開かれました。

廊下を歩いてくるのは…給食当番の子どもたち、と思いきや…大人です。

■「どうぞ~」

自分たちで準備をして…

■「いただきます」

塩尻市の塩尻西部中学校で開かれた「給食レストラン」。生徒たちが普段食べている給食を、保護者などに味わってもらうためのイベントで、約40人が参加しました。

■参加した保護者
「おいしいです。自分達が食べてた頃よりおいしくなっている気がします」

16日のメニューはソフト麺・ミートソースに、キャベツやキュウリが入ったサラダ、生徒が育てたブドウを使ったぶどうジャムマフィンです。タマネギやキャベツ、キュウリなどは地元産です。

■参加した保護者
「地産地消ですよね。野菜作りがすごく盛んな地域だと思うので、ぜひ(これからも)使ってほしいです」

■参加した保護者
「(子どもは)毎日あったかい給食が食べられてうらやましいです」

各学校で調理されていて、「できたて」が食べられるのも魅力だという塩尻市の学校給食。PRのため給食レストランは、市内の全ての小中学校で開かれるということです。