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小学生が「アイガモロボ」でプログラミングに挑戦

農薬を使わない合鴨農法からヒントを得たアイガモロボットで、安曇野市の小学生がプログラミングに挑戦しました。

■児童
「お~進んだ!」

安曇野市の堀金小学校の5年生約60人が、コンピュータにしてほしい動作を書き込みロボットを動かします。

■児童
「あれ、進みすぎじゃない」「君どうしちゃったの?」

プログラミングが完了したロボットを持って田んぼへ。

■児童
「がんばれ!行け~」

合鴨農法にヒントを得て作られたアイガモロボットです。スクリューで水を濁らせながら進むことで、光合成をさえぎり雑草の成長を抑えます。
5年生は今年コメ作りに挑戦していて、その一環として、今回の特別授業が行われました。

■児童
「ロボットを動かしたりして楽しかった」

■児童
「プログラミングが難しかったけど、楽しかったです。(Q.みんなのアイガモロボットで濁った?)ちょっと濁ったと思います」

■企画した農家・淺井拓郎さん
「農業って大変とか、きついってイメージありますけど、農業面白そうだなって、一人でもここから農業やりたいって子が出てきてくれたらうれしい」

コメは、9月下旬以降に収穫予定だということです。