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隊員たちが日頃の訓練成果を競う 消防救助技術大会

長野市で13日、消防隊員が日頃の訓練の成果を競う救助技術大会が開かれました。

県消防学校で開かれた大会には、県内13の消防本部から選抜されたおよそ200人の隊員が出場しました。
ロープを上ったり、水平に張られた長さ20mのロープを渡ったりと、陸上や水上での素早く正確な救助技術を競います。
体力を消耗する過酷な競技ですが、女性隊員も男性隊員と同じ環境で挑みました。

■岳南広域消防本部 舩橋音羽隊員(24)
「一生懸命訓練して、生きてる中でこんなに頑張ることってあんまりないので、いい経験になったなと」

各種目の上位入賞者は、関東大会や全国大会に出場します。