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夏の大会前に県外強豪校招き高校野球の招待試合

高校野球夏の県大会を前に、県外の強豪校を招いた招待試合が松本市で行われ、多くの野球ファンが観戦しました。

13日にセキスイハイム松本スタジアムで行われた招待試合は、去年秋の県大会で準優勝した長野日大と3位の松本国際がそれぞれ、神奈川の慶応義塾と対戦しました。
県内の競技力向上や野球人口の拡大を目的に県高野連が去年に続き開催しました。

慶応は3年前の夏の甲子園を制し、今年春の県大会でもベスト4に入る強豪校です。

第1試合の長野日大は、ヒットの数では慶応を上回ったものの、好機を確実に得点に結びつけ、2人の投手リレーで危なげない試合運びをした慶応に3-7で敗れました。

第2試合の松本国際も0-4で敗れましたが、ともに夏の大会を前に、全国レベルの実力を確認する絶好の機会となりました。

夏の高校野球長野大会は6月20日に組み合わせ抽選が行われ、7月4日に開幕します。