軽井沢スキーバス事故で当時の運行管理者のが上告
2016年、軽井沢町でスキーバスが転落し15人が死亡した事故で、当時の運行管理者の男が最高裁に上告しました。
1日付で上告したのは、バス運行会社の当時の運行管理者・荒井強被告(57)です。
この事故は2016年1月、東京からのスキーツアーバスが、軽井沢町で道路脇に転落し大学生13人と運転手2人が死亡しました。
一審の長野地裁は、業務上過失致死傷の罪に問われたバス運行会社の高橋美作被告(64)に禁固3年、当時の運行管理者・荒井強被告(57)に、禁固4年の実刑判決を言い渡し、共に控訴していました。
5月22日、東京高裁は「一審判決が被告の予見可能性を認めた判断は不合理なところは無い」として、被告側の控訴を退けました。
高橋被告は2日午前10時時点で上告していません。
1日付で上告したのは、バス運行会社の当時の運行管理者・荒井強被告(57)です。
この事故は2016年1月、東京からのスキーツアーバスが、軽井沢町で道路脇に転落し大学生13人と運転手2人が死亡しました。
一審の長野地裁は、業務上過失致死傷の罪に問われたバス運行会社の高橋美作被告(64)に禁固3年、当時の運行管理者・荒井強被告(57)に、禁固4年の実刑判決を言い渡し、共に控訴していました。
5月22日、東京高裁は「一審判決が被告の予見可能性を認めた判断は不合理なところは無い」として、被告側の控訴を退けました。
高橋被告は2日午前10時時点で上告していません。