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児童と生産者が交流 給食用サツマイモの苗植え体験

佐久市の小学生と、学校給食の野菜を生産する農家が、サツマイモの苗植えを通して初めて交流しました。

佐久市の畑では、望月小学校の3年生児童48人が、給食で使用されるサツマイモの苗植えを体験しました。

■望月小学校3年生
「(Q.サツマイモどんな風に食べたい?)うーん、大学芋。」

佐久市内の農家などでつくる望月学校給食応援団は、収穫した野菜を給食の食材として提供しています。

■望月学校給食応援団 大澤美保さん
「地域で循環していることを自分自身が関わって、食べ物が食べられていると感じてもらえればうれしい」

28日に植えたサツマイモは10月上旬に収穫され、その後、給食で食べる予定です。