草刈りでクマ対策 目撃相次ぐ大町市の温泉郷で
大町市では、クマを人里に寄せ付けないためのやぶの草刈りが行われました。28日の正午前には、隣接する松川村でクマの目撃情報も。あの手この手の対策が進められています。
大町温泉郷では市の職員など30人が、例年クマの目撃情報が多い場所を中心に草刈りをしました。
クマは、見通しの悪い場所を移動する傾向があるため、草を刈って侵入を防ぐ狙いがあります。
■大町温泉郷観光協会 柏原智美事務局長
「やぶになっているとクマが隠れやすいので、見通しを良くして、クマが隠れる場所が少なくなるように、お散歩を安心してしていただけるような観光地にしたいと願っています」
今年度に入ってから大町温泉郷での目撃情報はありませんが、大町市では18件寄せられていて去年を上回るペースです。
28日正午前には、連日クマが目撃されている大町市常盤地区と、隣接する松川村の国道などで、体長1メートルほどのクマ1頭が目撃されていて、村では現場付近に檻を設置するなど警戒に当たっています。
大町温泉郷では市の職員など30人が、例年クマの目撃情報が多い場所を中心に草刈りをしました。
クマは、見通しの悪い場所を移動する傾向があるため、草を刈って侵入を防ぐ狙いがあります。
■大町温泉郷観光協会 柏原智美事務局長
「やぶになっているとクマが隠れやすいので、見通しを良くして、クマが隠れる場所が少なくなるように、お散歩を安心してしていただけるような観光地にしたいと願っています」
今年度に入ってから大町温泉郷での目撃情報はありませんが、大町市では18件寄せられていて去年を上回るペースです。
28日正午前には、連日クマが目撃されている大町市常盤地区と、隣接する松川村の国道などで、体長1メートルほどのクマ1頭が目撃されていて、村では現場付近に檻を設置するなど警戒に当たっています。