2年ぶり…奥裾花自然園のミズバショウ
『白い妖精』が2年ぶりに姿をみせました。長野市鬼無里にある奥裾花自然園では、春の風景が広がっています。
「白い妖精」とも呼ばれるミズバショウ。ブナの原生林と共に園内に幻想的な風景を生み出しています。訪れた人は、その風景を写真に収めたりして楽しんでいました。
■埼玉県から
「満足しています綺麗で綺麗でいいですね」
■佐久市から
「久しぶりにこんなに綺麗な緑を見た」「長野からちょっと来ただけでこれだけ綺麗なとこがあるなんてねびっくりですよね」
2025年は土砂崩落の影響で、園につながる林道が通行止めとなり、見頃の時期に休園を余儀なくされました。そのため、去年の客足は例年の6割ほどまで減少しましたが、今年は多くの人が訪れているということです。
崩落の影響を受けたのは自然園だけではありませんでした。鬼無里の直売所では…
■ちょっくら 佐竹永成さん
「去年の場合は山菜まだ結構あったのでお買い求めいただけないこともいくらかあった」「ウドなんかも今年はたくさん出してもらったんですが、それもよく売れている」
買い物客は、次々に山菜を手に取り、旬の味覚を買い求めていました。自然園のミズバショウの見頃は、5月20日ごろまでで、公園の駐車場からシャトルバスの運行もされているということです。
「白い妖精」とも呼ばれるミズバショウ。ブナの原生林と共に園内に幻想的な風景を生み出しています。訪れた人は、その風景を写真に収めたりして楽しんでいました。
■埼玉県から
「満足しています綺麗で綺麗でいいですね」
■佐久市から
「久しぶりにこんなに綺麗な緑を見た」「長野からちょっと来ただけでこれだけ綺麗なとこがあるなんてねびっくりですよね」
2025年は土砂崩落の影響で、園につながる林道が通行止めとなり、見頃の時期に休園を余儀なくされました。そのため、去年の客足は例年の6割ほどまで減少しましたが、今年は多くの人が訪れているということです。
崩落の影響を受けたのは自然園だけではありませんでした。鬼無里の直売所では…
■ちょっくら 佐竹永成さん
「去年の場合は山菜まだ結構あったのでお買い求めいただけないこともいくらかあった」「ウドなんかも今年はたくさん出してもらったんですが、それもよく売れている」
買い物客は、次々に山菜を手に取り、旬の味覚を買い求めていました。自然園のミズバショウの見頃は、5月20日ごろまでで、公園の駐車場からシャトルバスの運行もされているということです。