天龍村 小中学生が茶摘み体験
30年ほど続く初夏の風物詩です。お茶どころとして知られる天龍村で、地元の小中学生が伝統の茶摘み体験をしました。
新緑が鮮やかな天龍村の茶畑。茶摘みを体験したのは、天龍村の小中学生43人です。特産品のお茶に親しんでもらおうと30年ほど前から続く行事です。子どもたちは柔らかい茶葉を見極めながら一つずつ丁寧に摘み取っていきます。
■小学5年生
「取り方で気を付けていることは、「一芯三葉」。ちゃんと葉が3つあるかを確認しながら取る感じ」
先っぽから3枚まで。「一芯三葉」と呼ばれる基本の摘み方です。今年は、春先の適度な雨と暖かさで柔らかい新芽に育ったということです。
■小学1年生
「これ取るのが楽しい」
まだ慣れない様子の1年生も夢中になって茶葉を摘みます。一方、上級生たちは慣れた手つきです。
■中学2年生
「毎年やってるからちょっと楽しみではある」
■小学6年生
「天龍村にしかない行事だと思うんで楽しいです」
1時間半程度で約16キロを収穫。摘み取った茶葉は工場で加工し、自宅に持ち帰る予定です。
新緑が鮮やかな天龍村の茶畑。茶摘みを体験したのは、天龍村の小中学生43人です。特産品のお茶に親しんでもらおうと30年ほど前から続く行事です。子どもたちは柔らかい茶葉を見極めながら一つずつ丁寧に摘み取っていきます。
■小学5年生
「取り方で気を付けていることは、「一芯三葉」。ちゃんと葉が3つあるかを確認しながら取る感じ」
先っぽから3枚まで。「一芯三葉」と呼ばれる基本の摘み方です。今年は、春先の適度な雨と暖かさで柔らかい新芽に育ったということです。
■小学1年生
「これ取るのが楽しい」
まだ慣れない様子の1年生も夢中になって茶葉を摘みます。一方、上級生たちは慣れた手つきです。
■中学2年生
「毎年やってるからちょっと楽しみではある」
■小学6年生
「天龍村にしかない行事だと思うんで楽しいです」
1時間半程度で約16キロを収穫。摘み取った茶葉は工場で加工し、自宅に持ち帰る予定です。