「特急しなの」 新型車両を公開
JR東海は、13日から走行試験を開始する「特急しなの」の新型車両を公開しました。信州の自然をイメージしたデザインに仕上がっています。
名古屋・長野間を走る「特急しなの」の新車両「385系」が報道向けに公開されました。デザインのコンセプトは信濃・木曽・美濃地区の「豊かな自然と文化の調和」です。
■JR東海・車両部長清水吾郎さん
「中央本線沿線地域の魅力のある美しい自然や風景文化を体験いただきながらご乗車いただくことそのものを楽しんでいただけるように作り上げてまいりました」
アルプスの山並みを駆け抜けていく風をイメージした外観。展望が楽しめる大きな窓が特徴的です。いすは、北アルプスの朝焼けと長野県の県花「リンドウ」を表しています。
新型車両は、13日から走行試験をはじめ2029年度頃の本格導入を目指します。
名古屋・長野間を走る「特急しなの」の新車両「385系」が報道向けに公開されました。デザインのコンセプトは信濃・木曽・美濃地区の「豊かな自然と文化の調和」です。
■JR東海・車両部長清水吾郎さん
「中央本線沿線地域の魅力のある美しい自然や風景文化を体験いただきながらご乗車いただくことそのものを楽しんでいただけるように作り上げてまいりました」
アルプスの山並みを駆け抜けていく風をイメージした外観。展望が楽しめる大きな窓が特徴的です。いすは、北アルプスの朝焼けと長野県の県花「リンドウ」を表しています。
新型車両は、13日から走行試験をはじめ2029年度頃の本格導入を目指します。