旧岡谷市役所庁舎で特別公開イベント 歴史に触れる
普段は入ることができない岡谷市のかつての市役所が特別公開され、参加者が、その歴史に触れました。
バイオリンの音色が、昔ながらの「重厚な建物」に響き渡ります。
1936年に建てられた岡谷市の旧市役所が、製糸業の歴史に触れる「シルクフェア」のイベントの一環として、特別公開されました。
建物内部が公開されるのは、年1・2回のみという貴重な機会です。
■岡谷市企画政策部企画課・小山健介さん
「今皆さんがいらしゃるところは平野村最後の村会、そして最初の岡谷市議会が開催された議場です」
製糸業で栄えた岡谷市。旧市役所庁舎は、実業家・尾澤福太郎が私財で建設し、市に寄贈したもので、国の登録有形文化財にもなっています。
■岡谷市内から
「天井が高かったり床が歩くとギシギシするところも歴史を感じた」
■埼玉から
「お金はかかるんでしょうけど残そうとしてくれるのは本当にありがたい」
公開イベントは来年以降も、続けられるということです。
バイオリンの音色が、昔ながらの「重厚な建物」に響き渡ります。
1936年に建てられた岡谷市の旧市役所が、製糸業の歴史に触れる「シルクフェア」のイベントの一環として、特別公開されました。
建物内部が公開されるのは、年1・2回のみという貴重な機会です。
■岡谷市企画政策部企画課・小山健介さん
「今皆さんがいらしゃるところは平野村最後の村会、そして最初の岡谷市議会が開催された議場です」
製糸業で栄えた岡谷市。旧市役所庁舎は、実業家・尾澤福太郎が私財で建設し、市に寄贈したもので、国の登録有形文化財にもなっています。
■岡谷市内から
「天井が高かったり床が歩くとギシギシするところも歴史を感じた」
■埼玉から
「お金はかかるんでしょうけど残そうとしてくれるのは本当にありがたい」
公開イベントは来年以降も、続けられるということです。