春の叙勲 県内在住者は53人
春の叙勲の受章者が発表されました。
県内の在住者としては、53人が受章します。
県内に住む53人のうち、地方自治や公共社会への顕著な功績に対して贈られる旭日章が10人。長年、公共的な業務に従事し、成績を挙げた人に贈られる瑞宝章は、43人が受章します。
瑞宝中綬章を受章する清澤研道さんは、信州大学附属病院、長野赤十字病院、城西病院で、院長を歴任しました。
相澤病院肝臓病センターの顧問を務める現在も週2回、患者を診療しています。
1
■清澤研道さん
「身の引き締まる思いであります。これもひとえにいままでご指導してくれた皆さまのおかげと思って感謝しております」
肝臓病学が専門で、研究では、C型肝炎が肝硬変、肝がんに至る進行過程を世界で初めて解明しました。
■清澤研道さん
「(患者が)本当に次から次へと肝臓がんで亡くなっていくというのを見てこれは大変な病気だなという風に思いました。なんとかこれを治せるようになればいいなという思いでいままでやってきましたけど」
医師として心に刻む座右の銘は「一会一癒(いちえいちゆう)」
清澤さんが考えた言葉です。
■清澤研道さん
「患者さんと一回でもあるいはちょっとでも会って話をしたことがその患者さんにとって癒やしになる。元気になる。そういうような医者になりたいというのが私の思いです」
県内の在住者としては、53人が受章します。
県内に住む53人のうち、地方自治や公共社会への顕著な功績に対して贈られる旭日章が10人。長年、公共的な業務に従事し、成績を挙げた人に贈られる瑞宝章は、43人が受章します。
瑞宝中綬章を受章する清澤研道さんは、信州大学附属病院、長野赤十字病院、城西病院で、院長を歴任しました。
相澤病院肝臓病センターの顧問を務める現在も週2回、患者を診療しています。
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■清澤研道さん
「身の引き締まる思いであります。これもひとえにいままでご指導してくれた皆さまのおかげと思って感謝しております」
肝臓病学が専門で、研究では、C型肝炎が肝硬変、肝がんに至る進行過程を世界で初めて解明しました。
■清澤研道さん
「(患者が)本当に次から次へと肝臓がんで亡くなっていくというのを見てこれは大変な病気だなという風に思いました。なんとかこれを治せるようになればいいなという思いでいままでやってきましたけど」
医師として心に刻む座右の銘は「一会一癒(いちえいちゆう)」
清澤さんが考えた言葉です。
■清澤研道さん
「患者さんと一回でもあるいはちょっとでも会って話をしたことがその患者さんにとって癒やしになる。元気になる。そういうような医者になりたいというのが私の思いです」