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スバルが上高地に車両提供

自動車メーカーのスバルが上高地の自然公園財団に車両を提供しました。パトロールカーとして使われる予定で提供は今回で3度目です。

雪の降りしきる上高地に特別なラッピングで登場した新しいパトロールカー。
ボディーには上高地から望む山々と、明神池が描かれています。
インフォメーションセンターで引き渡し式が開かれ、スバル北信越から自然公園財団上高地支部に、スバル・クロストレックの鍵が手渡されました。

スバルは、2023年から社会貢献活動を通じて、人や動物の命を守る「一つのいのちプロジェクト」に取り組んでいて、全国15の国立公園の管理活動を支援しています。

■スバル北信越 増田智哉常務
「ここに来られている方々が安心で安全でいられること、そこに私たちが貢献できることに喜びを感じています」

スバルとの縁から今年は、自然公園財団が製作したオリジナルの手ぬぐいも披露され、今後、関連イベントなどで配布するということです。

パトロールカーは、野生動物や自然を守る活動や公園管理全般に使用されます。