長電3人死傷事故 運輸安全委の原因調査結果は出ず
去年5月、長野電鉄の列車が強風で飛ばされたパイプなどと衝突し、乗客3人が死傷した事故で、国の運輸安全委員会は「1年以内に調査を終えることが難しい」という経過報告を公表しました。
去年5月21日、須坂駅と日野駅の間を走行していた長野電鉄の列車が、強風で飛ばされたパイプやトタンなどと衝突し、乗客1人が死亡、2人がけがをしました。
気象台は、現場付近で突風が吹いた可能性が高いことを発表しています。
運輸安全委員会の調査でも、長野電鉄の監視カメラの映像で、天候が短時間で急変している様子が確認できたということです。
運輸安全委員会は「この気象状況で支障物がどう動いたかなど確認中」とし、最終報告については、「できるだけ速やかに」と時期については明言しませんでした。
去年5月21日、須坂駅と日野駅の間を走行していた長野電鉄の列車が、強風で飛ばされたパイプやトタンなどと衝突し、乗客1人が死亡、2人がけがをしました。
気象台は、現場付近で突風が吹いた可能性が高いことを発表しています。
運輸安全委員会の調査でも、長野電鉄の監視カメラの映像で、天候が短時間で急変している様子が確認できたということです。
運輸安全委員会は「この気象状況で支障物がどう動いたかなど確認中」とし、最終報告については、「できるだけ速やかに」と時期については明言しませんでした。