公立高校で後期選抜入試始まる
公立高校入試の後期選抜が始まり、県内でおよそ8000人の受験生が試験に臨んでいます。
長野市にある県立長野高校には、290人が志願しました。
教室では、受験生が緊張した面持ちで試験の開始を待っていました。
後期選抜は、県内の公立高校79校で実施されています。
全日制の志願者は去年より455人少ない7795人で、平均倍率は0.89倍となりました。
倍率が最も高かったのは伊那北高校の理数科で、4.75倍でした。
試験は、各教科50分で、午前中に国語・数学・社会、午後に理科、英語の試験が行われます。
一部の学校では、あすも面接や実技試験が予定されています。
合格者の発表は、19日の予定です。
長野市にある県立長野高校には、290人が志願しました。
教室では、受験生が緊張した面持ちで試験の開始を待っていました。
後期選抜は、県内の公立高校79校で実施されています。
全日制の志願者は去年より455人少ない7795人で、平均倍率は0.89倍となりました。
倍率が最も高かったのは伊那北高校の理数科で、4.75倍でした。
試験は、各教科50分で、午前中に国語・数学・社会、午後に理科、英語の試験が行われます。
一部の学校では、あすも面接や実技試験が予定されています。
合格者の発表は、19日の予定です。