駒ケ根の白骨化遺体「73歳の男性」と身元判明
今年に入り駒ケ根市で、白骨化した人の頭部や胴体が相次いで見つかった件で、警察は、遺体が73歳の男性であることが分かったと発表しました。
2月12日、駒ケ根市赤穂の国道153号沿いの竹林で、白骨化した人の胴体の一部が見つかりました。
1月には、およそ500m離れた商業施設の敷地内でも、頭蓋骨の一部が見つかっています。
DNA鑑定の結果、いずれの遺体も73歳の男性であると判明しました。
遺体の状況から去年、夏から秋ごろにかけて死亡したとみられ、動物などが骨を移動させた可能性があるということです。
警察は自殺の可能性があるとみて調べています。
2月12日、駒ケ根市赤穂の国道153号沿いの竹林で、白骨化した人の胴体の一部が見つかりました。
1月には、およそ500m離れた商業施設の敷地内でも、頭蓋骨の一部が見つかっています。
DNA鑑定の結果、いずれの遺体も73歳の男性であると判明しました。
遺体の状況から去年、夏から秋ごろにかけて死亡したとみられ、動物などが骨を移動させた可能性があるということです。
警察は自殺の可能性があるとみて調べています。