保護者への対応を学ぶ教職員向け研修会を開催
教職員の「働き方」や「働きがい」が課題ともなっている中で新たな試みです。保護者への対応を学ぶ教職員向けの研修が26日、長野市の小学校で初めて開かれました。
長野市の緑ヶ丘小学校。初の研修に、教職員約20人が参加しました。
講師として招かれたのは、カスタマーハラスメントやクレーム対応の実務経験を持つ津田卓也さんです。
目指すのは、保護者との関わり方を学び、円滑な学校運営や職員の働きがいの向上につなげることです。
研修では、「ハラスメントに該当するのかどうか」を判断するために具体的な事例を共有する重要性が示されました。
■参加した教員
「クレームっていうとなんとなく悪いイメージがあったんですけど、要求なんだ、ニーズなんだということで見方が変わった」
■参加した教員
「初期対応が失敗したことによって、この時のクレームはこのぐらい時間がかかったのかなとか、顧みるのにとてもいい機会だった」
長野市は今回の効果を検証した上で、来年度以降の本格的な研修の実施を検討する方針です。
長野市の緑ヶ丘小学校。初の研修に、教職員約20人が参加しました。
講師として招かれたのは、カスタマーハラスメントやクレーム対応の実務経験を持つ津田卓也さんです。
目指すのは、保護者との関わり方を学び、円滑な学校運営や職員の働きがいの向上につなげることです。
研修では、「ハラスメントに該当するのかどうか」を判断するために具体的な事例を共有する重要性が示されました。
■参加した教員
「クレームっていうとなんとなく悪いイメージがあったんですけど、要求なんだ、ニーズなんだということで見方が変わった」
■参加した教員
「初期対応が失敗したことによって、この時のクレームはこのぐらい時間がかかったのかなとか、顧みるのにとてもいい機会だった」
長野市は今回の効果を検証した上で、来年度以降の本格的な研修の実施を検討する方針です。