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小諸市幼年消防クラブが火災予防広報活動

春の火災予防運動に合わせ、小さな消防団が火事を防ぐことの大切さを学びました。

火の用心の法被を着たのは小諸市内の園児46人です。
3月1日から始まる春の火災予防運動週間を前に、火災が発生しやすい時期に合わせ火の怖さや大切さを学びました。
小諸市幼年消防クラブは2004年に設立され、市内4つの園の年長児136人で構成されています。今年度は4回にわたり消防体験学習や火災予防の広報活動を行ってきました。

■園児たち
「がんばれー!がんばれー!」

消防戦隊こもろんジャーも登場し、火遊びをしようとする悪いネコを撃退しました。

■参加した園児
「かっこよかった」

■参加した園児
「火遊びは絶対しないことを覚えた」

また、消防関係者に園児の手作りの感謝の品を贈呈するなど子どもたちの力で、地域に防火意識を広げる一日となりました。