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五輪 女子団体パシュート 野明選手『銅』メダル

ミラノ・コルティナオリンピックスピードスケート女子団体パシュートの3位決定戦に下諏訪町出身の野明花菜選手が出場し、銅メダルを獲得しました。

父親と母親がともにスピードスケートの元オリンピック選手だった野明選手。銅メダルをかけたアメリカとの3位決定戦で、初めてオリンピックの舞台に立ちました。

日本はエースの高木選手がスタートから先頭を引っ張り、徐々に差を広げます。野明選手は終盤でバランスを崩しましたが、アメリカより3秒50速い2分58秒50でフィニッシュ。
この種目、日本の3大会連続のメダル獲得に貢献しました。

■野明花菜選手
「緊張しちゃったレースだったんですけど、先輩たちがつないでくれたメダルだと思っています」