インフルエンザが再び猛威 県内は警報レベルに
県内で新たに確認されたインフルエンザの感染者の数は前の週より大幅に増加し、再び警戒レベルの基準を上回ったことが分かりました。
県によりますと、2月8日までの1週間に確認されたインフルエンザの感染者数は、定点医療機関あたり35.76人でした。前の週より13.2人増え、再び30人以上の警報レベルを上回りました。
増加の背景にはB型インフルエンザの流行があるということです。
保健所別では上田が最も多く84.6人、次いで松本が47.25人、長野市が42.11人で、6つの保健所で警報の基準を上回っています。
県は、石けんと流水による手洗いなど基本的な感染予防に努めるよう呼びかけています
県によりますと、2月8日までの1週間に確認されたインフルエンザの感染者数は、定点医療機関あたり35.76人でした。前の週より13.2人増え、再び30人以上の警報レベルを上回りました。
増加の背景にはB型インフルエンザの流行があるということです。
保健所別では上田が最も多く84.6人、次いで松本が47.25人、長野市が42.11人で、6つの保健所で警報の基準を上回っています。
県は、石けんと流水による手洗いなど基本的な感染予防に努めるよう呼びかけています