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駒ケ根市の竹林で人骨を発見 1月には頭蓋骨も…

駒ケ根市の竹林で白骨化した人の胴体の一部が見つかりました。周辺では1月にも頭蓋骨が見つかっていて、警察は関連も含め調べています。

警察によりますと12日午後1時半前、駒ケ根市赤穂の国道153号沿いの竹林で「骨のようなものを発見した」と近くで道路工事をしていた関係者から110番通報がありました。

見つかったのは白骨化した人の胴体の一部で、一緒に紺色のシャツやカーキ色のズボンのほか財布やスマートフォンなども見つかっています。

1月1日には、約500メートル離れた商業施設の敷地内で、人の頭蓋骨の一部が見つかっています。

警察は、遺体の身元を確認するとともに事件性があるかどうかを調べています。