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高校生と飲食店がコラボ「地域おこし弁当」を開発

地元食材のPRや消費拡大が目的です。飯田市の高校生たちが「地域おこし弁当」を開発しました。

色とりどり!7種類の地域おこし弁当です。
飯田市の下伊那農業高校の生徒たちが、飯田下伊那地域の飲食店と開発しました。地元食材のPRや消費拡大が目的です。
13日のお昼時に試食会が開かれました。

飯田市の佐藤健市長が試食したのは…生徒と市内の飲食店が開発した「ラム寿司弁当」!ローストしたラムがのったいわゆる肉寿司に、ジンギスカンを油揚げで包んだ稲荷寿司がメーンです。

■飯田市・佐藤健市長
「おいしい、期待通り。期待通りのおいしさ。高校生にとってはすごく良い経験になる」
■下伊那農業高校3年生
「(Q.良い弁当ができましたか?)できました。年代(世代)によって好きな味や料理が違うことが分かりました」

一方、一緒に開発した飲食店にとっても…

■一緒に開発した飲食店主
「今の若い人たちの志向が勉強になるので、僕も勉強している。ありがたい」

今回開発した地域おこし弁当7種類は、1月17日と18日にイオン飯田アップルロード店で販売される予定です。