県内の小中学生の数が「過去最少」に
各学校が、学びや活動に力を入れる中、非常に気になる数字も…。
県内の小中学校に通う児童や生徒の数が今年5月の時点で約14万5000人となり、統計開始以来過去最少となりました。
文部科学省は、全国の児童や生徒の数などを調べる「学校基本調査」を毎年、実施しています。
それを基にした県のまとめでは、県内の小中学校に通う児童や生徒の数は今年5月の時点で14万5064人。昨年度に比べ2927人減少し、統計が始まった1948年以降で最も少なくなりました。
また小学校の数も昨年度から「5校」減少していて深刻な少子化が浮き彫りとなりました。
その一方で、通信制の高校に通う生徒の数は1万25人と過去最多となりました。
県の担当者は「少子化の影響を受ける一方で多様な学び方の広がりを感じる」と話しました。
県内の小中学校に通う児童や生徒の数が今年5月の時点で約14万5000人となり、統計開始以来過去最少となりました。
文部科学省は、全国の児童や生徒の数などを調べる「学校基本調査」を毎年、実施しています。
それを基にした県のまとめでは、県内の小中学校に通う児童や生徒の数は今年5月の時点で14万5064人。昨年度に比べ2927人減少し、統計が始まった1948年以降で最も少なくなりました。
また小学校の数も昨年度から「5校」減少していて深刻な少子化が浮き彫りとなりました。
その一方で、通信制の高校に通う生徒の数は1万25人と過去最多となりました。
県の担当者は「少子化の影響を受ける一方で多様な学び方の広がりを感じる」と話しました。