保育園で不審者侵入を想定した対応訓練を実施
長野市の保育園で不審者の侵入を想定した訓練が27日に実施されました。
長野市の東条保育園で開かれた不審者対応訓練。
子どもの父親を名乗って侵入した不審者を、保育園の職員が制止し、警察に通報します。
実際に、交番から警察官が駆け付けるまでの訓練です。
■東条保育園 保坂美保園長
「警察の方に来ていただくまでとても長く感じまして、その間、子どもたちの安全を守るためには、何とか職員だけで頑張らなければならないんだなということがとてもよくわかりました」
■長野南警察署生活安全課 草間康志警部補
「不審者ってわかった時から110番したりとか、園児の身の安全を守ったりとか、それぞれ分担をして、適切な対応をできたかなと思います」
改善すべき点も見つかります。
警察は、不審者の動きを止める時は適切な距離をとるようにアドバイスしました。
子どもたちも、不審者から身を守る行動を学びました。
■年長組の園児
「知らない人が来たらちゃんと逃げる(Q.あとは?)『助けて』って言う」
いざという時に備えて、大人も子どもも『学び』と『想定』が大切です。
長野市の東条保育園で開かれた不審者対応訓練。
子どもの父親を名乗って侵入した不審者を、保育園の職員が制止し、警察に通報します。
実際に、交番から警察官が駆け付けるまでの訓練です。
■東条保育園 保坂美保園長
「警察の方に来ていただくまでとても長く感じまして、その間、子どもたちの安全を守るためには、何とか職員だけで頑張らなければならないんだなということがとてもよくわかりました」
■長野南警察署生活安全課 草間康志警部補
「不審者ってわかった時から110番したりとか、園児の身の安全を守ったりとか、それぞれ分担をして、適切な対応をできたかなと思います」
改善すべき点も見つかります。
警察は、不審者の動きを止める時は適切な距離をとるようにアドバイスしました。
子どもたちも、不審者から身を守る行動を学びました。
■年長組の園児
「知らない人が来たらちゃんと逃げる(Q.あとは?)『助けて』って言う」
いざという時に備えて、大人も子どもも『学び』と『想定』が大切です。