24日までの1週間 県内で2人が熱中症で死亡
24日までの1週間で県内では2人が熱中症で死亡していたことが、総務省消防庁のまとめで分かりました。
総務省消防庁のまとめでは、県内では18日から24日までの1週間で108人が熱中症で救急搬送され、うち2人が死亡しました。
岳北消防本部によりますと、2人は長野市に住む70代の男性と、飯山市に住む90代の男性で、いずれも23日に飯山市内の畑で倒れているところを発見され、中野市内の病院に搬送されましたが、死亡が確認されたということです。
県内は27日も気温が上昇する見込みです。
予想最高気温は、松本と飯田で34℃、長野で33℃などとなっています。
こまめな水分・塩分補給など十分な熱中症対策を取ってください。
総務省消防庁のまとめでは、県内では18日から24日までの1週間で108人が熱中症で救急搬送され、うち2人が死亡しました。
岳北消防本部によりますと、2人は長野市に住む70代の男性と、飯山市に住む90代の男性で、いずれも23日に飯山市内の畑で倒れているところを発見され、中野市内の病院に搬送されましたが、死亡が確認されたということです。
県内は27日も気温が上昇する見込みです。
予想最高気温は、松本と飯田で34℃、長野で33℃などとなっています。
こまめな水分・塩分補給など十分な熱中症対策を取ってください。