| 制作 | 松川村観光協会 |
|---|---|
| みどころ | 正調安曇節の発祥の地、松川村には100年受け継がれてきた伝統の民謡があります。安曇野の自然や風俗を題材に、地域の人々が自ら詞を創作し、歌と踊りが一体となった民謡は、地域の人々で大切に受け継がれ、次の100年、次世代に襷をつなぐための想いをCMにしました。 正調安曇節は、心と人の絆を大切に、毎年、夏の一大イベント松川ふるさと祭りなどで踊り、楽しんでいます。 |
松川村は村の半分が森林、1/4が農地という自然豊かな環境が広がる小さな村で、「安曇野の原風景を残す最後の村」とも言われており、懐かしい日本の日常風景が今も多く残っているのが特徴です。
春には水田が山々を映し出す「水鏡」、夏の新緑、秋の黄金色に輝く稲穂やリンゴ畑、冬には冠雪した美しい北アルプスなど、四季折々の景色を楽しむことができます。
北アルプスからの豊富な水と肥沃な大地で育った美味しいお米が穫れる“米どころ”としても知られています。村内で生産される米のうち約2割が酒米で、県内有数の酒米生産量を担う“酒米どころ“です。県内の様々な地域にある酒蔵に酒米が出荷されていて、数多くの日本酒が製造されています。村内には2024年に創業した酒蔵では村の酒米と水を100%使用した日本酒が造られています。
松川村は世界で唯一すずむし保護条例を制定する村です。JR大糸線信濃松川駅前の松川村観光協会ではすずむしを育てており、夏にはすずむしの交換や配布も行っています。8月頃から秋口にかけて、すずむしの美しい音色を聞くことができます。毎年ちひろ公園で開催されるすずむし捕りのイベントも大変人気があります。今年は、お盆頃にすずむし荘の露天風呂にもすずむしのかごを設置し、温泉に浸かりながらすずむしの音色を楽しむという企画も大変好評でした。
| 市町村ホームページ |