| 制作 | 筑北村役場産業課 |
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| みどころ | テーマは「何もない村だ」とよく言われるけど、実は少しずつだけど村は変わってきている、という メッセージ広告です。この村の変化の主役である皆さんの存在感と笑顔を映像で繋ぎ、 見る人が、思わず微笑む、仕上がりになっています。 また、見る人の頭に「筑北村」が思わず残る工夫に挑戦しました。 それもダンスバージョンに編曲。出演者の皆さんが、音楽に合わせて踊ってくれています。 実際の制作に関しては、今年も映像を勉強する学生さんが、無料奉仕で手伝ってくれています |
筑北村の特産として、まず挙げられるのがはぜかけ米。天日干しの米の甘さは格別です。
ただ問題は作業の大変さで、機械化の進む中で、生産者の高齢化と共に
生産量が少なくなるという現状があります。
次に名物として挙げられるのが高原野菜。北アルプスを望む車山界隈の寒暖差の大きさから生み出される白菜、
キャベツなどはわざわざ村外から買いに来るファンがいる人気野菜です。
ものづくりといえば、横山ギターズの工房。手作りのギター、ウクレレは限られた材木に拘らず
様々な木々で、美しい音色のギター作りに挑戦しています。
シンプルで自然な暮らしを形にしているくらし研究所も新しい動き。
小学校では開かれた学校を目指した試みが始まっています。「筑北村太陽学園構想」と言います。
村には何もないという声もありますが、新しく楽しい風がいろいろ動き出しています。
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