放送内容

もう一度甲子園へ 松商学園連覇への道

もう一度甲子園へ 松商学園連覇への道

2026年9月5日(土)午後3時30分 放送
出演:松商学園硬式野球部 松宗勝監督、久保田悟主将ほか
ナレーション:草田敏彦(abnアナウンサー)

夏の高校野球・長野大会を制し、2年連続で甲子園への切符をつかんだ松商学園。優勝インタビューで松宗勝監督が真っ先に口にしたのは、ベンチに入れずスタンドで応援していた3年生への感謝だった。

「連覇の要因は君たちです」その言葉の背景にはグラウンドに立つ選手だけでなく、スタンドの3年生も〝共に戦う仲間〟と捉える監督の野球観がある。松商が目指す野球を『心の野球』と語る松宗監督の指導哲学とは。優勝インタビューでも触れられた、誰よりも早くグラウンドに来て練習を重ねた竹内投手の姿など選手たちの歩みから『心の野球』に迫る。

漆戸大晟 準決勝ホームラン
松商学園 主将 久保田悟
松商学園 優勝の瞬間
松商学園 スタンドの3年生

舞台は甲子園へ。昨年の悔しさを知る選手たちは聖地で何を背負って戦ったのか。主将・久保田の初打席、仲間に届けたバースデーソングなど、甲子園でも変わらなかった仲間とのつながりを描く。ともに笑い、ともに悔しさを乗り越えてきた仲間と戦う姿を通して松商学園が18年ぶりに2年連続の甲子園出場を果たした強さの理由に迫る。

松商学園 優勝 集合写真

2026年9月5日(土)午後3時30分 放送