”日本一標高の高いパン屋さん”
山頂でパンを焼く4世代家族の物語
信州の雄大な自然と、そこに生きる人々の営みを描く特別番組
「ネイチャー&ヒューマンスペシャルシリーズ」第15弾。
今回の舞台は標高2307メートル、志賀高原・横手山の頂にある「横手山頂ヒュッテ」。通年営業する”日本一標高の高いパン屋さん”として知られる人気の山小屋です。三代目・高相育永さんと妻・則子さんが、早朝から多い日には2000個のパンを焼き上げます。
志賀高原の湧き水を使い 焼き上げる雲上のパン
ヒュッテの創業は1952年。初代夫妻が戦後、山スキーをする登山者の避難小屋として始め、以来70年以上、家族は山頂で暮らしてきました。パン作りは、神戸出身の二代目女将・妙子さんが、子どもの頃に食べたパンの味が忘れられず、「山でもあの味を再現したい」と、1971年に独学で始め、10年をかけて理想の味を完成させました。
自然とともに生きる山頂の暮らし
現在は三代目夫妻が継ぎ、休日だけヒュッテへ登ってくる3人の子どもたちと共に、山の暮らしを受け継いでいます。101歳の初代女将よしのさんも、今なおヒュッテの台所を手伝っています。

2006年、配信ドラマ『対岸の彼女』でデビュー。15年にNHK連続テレビ小説『あさが来た』でヒロイン・白岡あさ役に抜擢されブレイク。近年の作品にテレビ朝日系列『未解決の女 警視庁文書捜査官』(2018年)、テレビ朝日系列『グレイトギフト』(2024年)、TBS系列『フェイクマミー』(2025年)など。26年2月15日よりWOWOW連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』が放送・配信予定。

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