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勤務する介護施設の利用者を狙ったか 連続窃盗事件

勤務する介護施設の利用者が狙われました。
警察は6日、侵入窃盗を繰り返したとして住居侵入や窃盗などの罪で中野市のフィリピン国籍の女(54)を書類送検し、捜査を終結したと発表しました。

警察によりますと、今年1月頃から8月までにかけ、自らが働く介護施設の利用者に対し20件の侵入窃盗を繰り返した疑いがあります。
被害は、現金や腕時計などおよそ135万円相当に上ります。

「生活費などに充てたかった」と容疑を認めているということです。