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学ぶ側から教える側へ 工業高校生が園児と工作

工業高校の生徒が保育園児と一緒に木製のおもちゃを作りました。学ぶ側から教える側へ。生徒たちも充実の時間です。

■高校生
「出てきた出てきた。オッケーいいね」

■保育園児
「マヨネーズじゃん」

5日に駒ケ根市のすずらん保育園で開かれた出張工作教室です。
駒ヶ根工業高校の電気科の生徒たちが設計した木製置物ロボットを園児と一緒に作ります。

■保育園児
「難しいけど楽しい。ボンドつけすぎちゃった」

子どもたちらしい夢中で何かを作る、可愛らしい姿がみられました。

■保育園児「できましたよ」

完成したのがこちら。早速、ロボット遊びです。

■保育園児
「最初はぐー。じゃんけんポイ。」「ちょき。」「ぐー。」「ぱー。」「またあいこだー」

■保育園児
「楽しかったけどグーしか出せない。」

■保育園児
「この子クロスできるよー。クロス」

■駒ヶ根工業高校電気科3年生
「完成した時の反応見てるととても教えてよかったと気持ちになる。達成感でいっぱいです」

駒ヶ根工業高校は、今後も定期的に工作教室を開き、ものづくりの楽しさを伝えたいとしています。