佐久総合病院 8万人の個人情報HDDが所在不明
8万人を超える患者の個人情報を保存した記録媒体を紛失したと佐久市の病院が30日、明らかにしました。
佐久総合病院渡辺仁統括院長
「病院を代表してお詫び申し上げたいと思います。
本当に申し訳ございませんでした」
佐久総合病院によりますと今年6月保険請求を担当する部署で個人情報を保存した携帯型ハードディスクの所在が分からなくなりました。
個人情報には2019年から今年2月末までの診療報酬請求に関わる8万7765人分の名前、生年月日、保険者番号や病名などが含まれているということです。
外部者の立ち入りが制限されたエリアに保管されていました。
現時点で個人情報の漏えいや不正利用などは確認されておらず病院は「管理方法を見直し再発防止に努める」としています。
佐久総合病院渡辺仁統括院長
「病院を代表してお詫び申し上げたいと思います。
本当に申し訳ございませんでした」
佐久総合病院によりますと今年6月保険請求を担当する部署で個人情報を保存した携帯型ハードディスクの所在が分からなくなりました。
個人情報には2019年から今年2月末までの診療報酬請求に関わる8万7765人分の名前、生年月日、保険者番号や病名などが含まれているということです。
外部者の立ち入りが制限されたエリアに保管されていました。
現時点で個人情報の漏えいや不正利用などは確認されておらず病院は「管理方法を見直し再発防止に努める」としています。